毒親から離れる

独り言的な本音、過去の暴露話、セラピーとして怒りを溜めない為に書き綴ります

自分を守る

この本を読みました。

 

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すごく読みやすい本でした。

 

この本を薦めてくれた人も、この本を読んで

『自分の親のことが少し理解できた』と言っていた。

毒親関連本はいろいろ読んできたけど、うちの親と同じだ!と思うだけで

読み終わっても、同じように苦しんでいる人いるんだな~と知るだけで

なにか気づきみたいなものを与えてくれるものではなかった。

 

この本を読んで思ったのは、うちの母は異常だということ。

義母も毒母であることを再認識した。

 

うちの母が発達障害なのか?。。はわからないけど、多くの毒母に共通する

パニックがあることには気がつけた。

まぁあの怒鳴り方、攻め方、思い込み、敏感さは障害や精神障害のひとつなのかもしれない。

 

私ひとりだったら、そんな風には思わなかったかもしれない。

姉妹や親戚は母を狂ってるとは言わなかった。

 

妹たちは私ひとりを母の標的にして、自分は安全なところにいつもいた。

母も私ひとりを標的にして、妹たちに私にするような扱いはしなかった。

だから母の激しさを異常だと思わずすべて自分が悪いんだ!と思っていた。

私が悪いから母はこんなに激しく私を徹底的に攻めるんだ。

 

小学校4年生の時、台所でクッキーを作っていた時のこと。

ステンレス製の粉ふるいを使い、それを洗って片づけようとしていたら母が

『なんでこれ使うのよー』と癇癪をおこした。

 

『ステンレスなのに錆びちゃうじゃない』と怒りが収まらず、襟をつかまれて

激しく頭を何度も何度もぶたれたことがある。

そこに母の3番目の妹、正枝おばさんがいて『そんなに怒ること?』と間に入ってくれたことがある。

でも母は妹にそう言われたことで、怒りをエスカレートさせ

まな板で顔を叩いてきて、私は鼻血をだしてしまったことがある。

 

ステンレス製の粉ふるいを洗おうとしただけで、ここまでなってしまう母は異常だ!

と思った出来事だ。

 

母は冷蔵庫や台所を自分のテリトリーだと思っている。

だから昔から台所では半端ない怒り方をする。

 

例えば父の誕生日プレゼントに、父の好きな明太子を送ると

父は好物だからそれを食べる。

自分がもらったプレゼントだから、食べるのは当たり前だと思う。

でも母は『パパが明太子全部食べちゃう!ばくばく食べてる』と激しく怒るのだ。

 

お歳暮で食べ物を贈ると、それを父が好んで食べていると

母の半端ない怒りは贈った私に返ってくる。

『パパが全部食べちゃったんだよ』から始まり、そんなものを贈った私への怒りが止まらなくなる。

最初は父への不満を話しているのに、いつの間にか

『私を労わる気持ちをアンタはもっていない』と私への不満になる。

自分が大切に扱われていない!と怒鳴りだし、私に『優しさがない、父に媚びてる!』と怒りだす。

 

どんなに母を敬っても、母を労わっても、家事をしても、母を優先に考えてあげても

まったく母にはわかってもらえなかった。

 

義母に出会って、マイペースで自分ファーストで、自分しかなく、平気で嘘を言い

同情させようとしたり、すねたり、過激な発言をしたり、過激な言葉をつかったりする母親という存在をはじめて知った。

義母という存在は他にもいたことがあるから、他の義母と比べ

極度に幼稚なことがすぐわかった。

中学生くらいの思春期の娘時代に成長がとまってるようで、このことがまさに

中二病というんだろう!と思った。

そして精神も病んでいる!ということもよくわかった。

中身は中学生くらいの魂でしかない。

みかけばババアでも中身は思春期の子供。

 

でもみかけはババアだから、モラルのないいい加減な大人!としか言いようがない。

約束をしては平気でやぶり、自分都合の見方しかできない。

自分が1番我慢してて犠牲になっていて、誰にも共感されず苦しい人生。

そうは言うものの、好きな宗教ひとりでやって、帰ってもいいのに勝手に青森に帰らず、自分は我慢してる!と言いたい放題ぶちかましてくる。

 

息子との母親という距離感がつかめず、ドアはノックせずプライバシーがない。

息子へ怒ることができず、息子に不満があればエ〇バの男性を家に呼んで

見知らぬ男性が宗教的説教をしてきたらしい。

父親ではなく、他人の男性が自分の部屋で説教してくるという、変な感覚が夫にはあったらしく、母親に女を感じてしまうらしい。

 

化粧、生理、スカート、髪の毛がながい、そういう部分を夫はとても不快に感じるようで、一緒に暮らしてみると、変にそこに拘る憲一さんが私には気持ち悪く思えた。

お風呂場に私の髪の毛1本落ちていただけで不快がる。

母親が化粧に時間がかかった!とか、生理用品がトイレにあった!

スカートを履いて足を出していた!髪の毛がながい!そういう部分を性的に不快感があったようで、今だにスカートの女性を激しくイヤがる。

 

義母は自分を心配するように種をまいてくる。

鬱病だの、盗聴されてるだの、幽霊が部屋にでるだの。

私には頭がおかしいんだろう!で終わってしまう話なのだけど、夫は頭がおかしいと思うのではなく、信じてしまっていた。

 

私が本人に確認すると『そんなこと言ってない』と恥た顔で

『私を落としいれようとするの?』とドラマを見すぎなセリフを言う。

夫が嘘を言ってるとは思えないので、息子の同情を引くために嘘を言ったら

私にバカにされ恥ずかしくなってしまうらしい。

 

この手の女は結構いる。

同情をひきたくて話を盛る女。

平気で嘘を言ってくる女。

理解されなければ感情的になる。

 

義母は気持ちを汲んでほしいタイプだ。

 

ぶちかましては気をひこうとする。

この手のタイプに私は今までやられてきた。

過激なことを言ってくる奴は注意だ。

 

KY極まりなく、共感心はまったくない。

 

 

自分が他人の気持ちがまったくわからないくせに、自分のことはわかってほしいなんて虫がよすぎる。

 

義母にはこの人変だ!と感じて

『頭おかしいんじゃない?』と感情を爆発させることができるのに

 

実母や知り合った人の理不尽な言動には、その場で対処ができない。

 

母のすぐシャウトしてしまうところや、暴走すると止まらない性格を異常だ!と思うのに、そうさせてしまう自分がいけないんだ!とずっと思ってきた。

 

1ケ月前、母の2番目の妹、秀子おばさんに会った時、ナッツリターンの妹の水かけ姫の事件があった。

あの怒鳴りように秀子おばさんは『かをるさんみたいだよね』と笑っていた。

 

母は豊田〇由子や水かけ姫以上に、ヘビメタのデスメタルなみに甲高い声で怒鳴りちらす。

それを父は『アドバイスなんだけどね~』というあたり、母が精神的におかしいとは思っていないだろう。

自分はすぐ逃げてしまうからね。

 

秀子おばさんは唯一母を狂ってると思ってる人で、世の中に母を狂ってると思ってる人がひとりでも存在していたことに安堵した。

 

狂ってる母に依存され育った私を、おばさん夫婦はわかっているから

諭すように何度も何度も『あれは狂ってるんだからあなたが悪いわけじゃない』と言ってくれた。

こんな風に言ってくれたのは、カウンセラーの先生以外近親者ではひとりもいなかった。

 

父に勝手に子供たちが養子縁組されてしまったことを伝えると、驚きながらも

やりそうだ!と納得していた。

 

この本を読んでいて、このままでは母が死んでも、私は母の呪いから抜け出せないと思った。

 

母と会わなくても、私の雰囲気、顔つきで、自分の感情をぶちかましてしまう人が

あとを絶えない。

イベントに出ているかぎり、出会いはあって、またどこでこんな人間にでくわすかわからない。

5月は美紀さんのことに始まり、鬱っぽくなってしまい人が怖くてしょうがなくなっていたところに、男性作家さんにぶちかまされて、その二人のダブルパンチに

以前のように死にたい、全部終わりにしたいと思う虚無感でいっぱいになった。

どうしてあんな人たちに私がやられなきゃいけないんだ?そう思うのに

もういい加減疲れた。。とカラダに力が入らなかった。

 

母と距離をおいて以来、ブースで泣いた人、美紀さん、男性作家さんと

避けよがあったのに、自分でそこにとどまってしまい、相手のことを聞いてしまった。

それで後から激しい怒りが沸いて、脱力感と虚無感でいっぱいになり

『死にたい』とまで思うようになる。

 

親に否定され、母に罵倒され、妹たちに疎外され、居場所がなく生きてきた

私にとってイベントは本当に大切にしたい場所だった。

 

でも今までのように、全身全霊でイベントに打ち込むことはもうやめよう!

今回のことで思った。

もっと気楽にやっていこうと思った。

 

大事に思えば思うほど、母親に対して思ったいたような義務感で

苦痛でしかなくなってしまった。

男性作家さんのあの話を聞いていて、こんな風になりたくないと思った。

 

イヤだと感じたあの人達も、母と同じように、自分の感情が他人の前でコントロールできない病的な面があった。

話しててアドレナリンがでているのがよくわかった。

私に聞いてほしいんじゃない。

自分が話たいだけだ。

 

でもたまにしかイベントで会わないんだから、あんな話はすべきじゃない。

アドレナリンがでるくらい興奮して話ちゃダメだ。

 

母も話だすととまらない。

時間が気になってもその場から動けない。

話はどんどんそれて、それは結局怒りに繋がり、自分は頑張ってるんだ!って話になり

興奮した相手は張り合ってくる。

張り合ったあげく、こっちの生活をやっかまれ、最終的にディスられてる

 

全身全霊をかけて苦悩することで、それに熱意があるように思っていた。

でもあの話を聞いて、そういうことじゃないな!と思った。

辛く自分を追い込んで、くたくたでやっていることが頑張っていることに

繋がるわけじゃない。

 

自分が勝手にそれを選んでやってるだけじゃないか?

そんな風に言われても、困っちゃうよ。

 

作家さんとの関係、今までのようにやるのはもう絶対やめようと思った。

 

このままじゃ~また前のハンドメイドイベントに出ていた時のようになってしまい

相手に惑わされて、神経すり減らしながら、自分を見失い

やがてそれがイヤになっていく。

ハンドメイドイベントで思い知ったのに、また知り合いを増やして

相手の価値観ぶちかまされてディスられている。

 

母にお前が悪い!と言われ続けていた頃のように、私は私のやり方でやっているだけなのに

自分と私を比べあんな風に興奮されて、ぶちかましてくるなんて

たまったもんじゃない。。

 

誰もあなたのことを否定してないよ!と思うのに、自分の中で勝手に沸いている感情が抑えられなくなって、あんなに溢れだしてしまうんだろうけど

きっと私が母にされていたように、母が感情が抑えられなかったように

そして私がそれに捕まって身動きとれなくなっていたように

 

感情が抑えられない人たちは、私を捕まえては自分の中で閉じ込めていた

鬱憤を吐き出す。

自分が捕まってしまう方であることを、もういい加減認識しているんだから

そういう人を選別して生きていけばいいのに、イベントではそれができないでいる。

 

でもほんっとに今回のことでもうダメだ、こんなんじゃダメだ!と思った。

自分を守らなければ!そう思った。

あそこまで言われて黙って聞いていた自分が情けなくて悲しくて

こんな思いするなら、帽子を深くかぶって目線を上にやらない方がいい。

ブースから出ない方がいい。

ここまでイヤな思いをするまで我慢するなんて。。

家族ともめながら母と距離をおいた意味がない。

あんな苦痛な思いをしながら全然自分は母の呪いから抜け出せてない。

 

もうイベントをすべてにするのはダメ。

自分がこんな性格なんだからどっぷり打ち込むのはよくない。

 

 

今まで断っていた講演会の話もまた再開してもいいかもしれない。

 

いつの間にこんなに自分を追い込んでいたのか?

イベントは楽しいこともたくさんあるけど、自分のペースが保てなきゃ

楽しいと思えなきゃ意味がなくなる。

 

稼がないと。。

そうは思うけど、自分のペースを乱してまで頑張る必要はないと思った。

 

もう自分の知ってる居心地のよかったイベント以外、エントリーするのはやめた方がいい!

いろんなイベントを知りたくて、もっともっと!と手広くエントリーしていたけど

そのことで夫に怒られることも多くなり

自分がなにをやりたいのか見失っているのも本当は気がついていた。

 

こうやって自分を見失いがちなのも、結局自分の気持ちに正直になっていないからで

だからあんな風に言われても、我慢してずっとその話を聞いている。。

なんてことになっちゃんだ。

 

やりたいことをやらず、ずっと作ってることに熱意を注ぎ、誘われてもそれを断ったりめんどくさいと思い、イベント活動以外を前向きに考えない。

どんなに気をつかっても、あんな風に思ってる人から、慣れ慣れくぶちかまされるのであれば、もう私はそこに近づこうと無理に頑張る必要はない!と思った。

 

認めてほしい!そういう気持ちは、自分で満足いくところまで埋めることはできないんだろう。

 

私を求めてくれている人はいるのに、もっともっと!と別のところに目を向けて

あとまわしにしてしまい、バクチのようにイベントを思ってしまっていた。

 

だから懇親会に出た方がいいのかな~?

作家さんと我慢しても仲良くしていた方がいいのかな?

もう疲れた!と思っても弱音をはくなんて許されない。

 

でも本当にもう疲れてしまって、5月美紀さんのこと以来、いや青木さんのこと以来

まともに作れなくなってしまったことに焦りながらも

もういいや。。と思うようになっていた。

 

知り合いからのオーダーも断ったり、布ライナーの大量買いを言ってくる人を

うっとうしく思ってしまう自分がいて、本当はそこに答えたいのに

イベントが忙しくて、そこを丁寧にすることができなくなっていて

どっちを向いても自分がイヤで苦痛だった。

 

気がつけば知り合いが増えたイベントで、情報をもらう度に刺激され

興奮していた自分がいたんだと思う。

もっともっと!とよくわからないことにしがみついていたように思う。

 

出なくてもいいイベントに出なきゃいけない!と思うようになり

再検査でキャンセルすればすご~く罪悪感で、病院側を恨むような感覚で

麻酔が効いてる時は、ロキソニン飲めばイベント出れるんじゃない?と思い

 

麻酔が切れて激痛に、私イベント依存しすぎていた!と泣けてきて

私も母同様頭がおかしいんだ。。と感じた。

 

このままじゃ自分が破滅する。

 

 

 

 

 

 

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笑顔でいたくない

毎年決まって5月は対人関係でひどく憂鬱になる時期。

なぜ5月は毎年こんなんなんだろう?

 

昨日『一周回って知らない話』のフリーアナウンサーの話を観ていました。

TBSを退社した安藤アナが酷くネガティブな性格であることをやってました。

それを観ていて私は激しく共感。

 

司会の東野さんから『暴漢に襲われたらなんて。。暴漢に襲われたことあるんか?』と突っ込まれ

安藤さんは『いや襲われたことはないですけど、今までなかったからってこれからもないとは限らないじゃないですか~』と答え

 

『めんどくさい奴』とみんなに激しく言われていました。

 

私は何度も暴漢に襲われたことがあります。

後ろから近づいてきたひったくりにバックを盗まれたり

鍼灸院で背中にキスされたり

元彼の同僚に殴られたり

元彼の親に暴力振るわれたり

 

暴漢と言えるような危険な人は確実にいて、程度はあれでも突然ぶちかましてくるような人も暴漢に等しいです。

予測もしてないことで感情的になったり、LINEで一方的に感情を爆発させたり

イベントで感情的に持論を語りだしたり。

 

安藤さんは『笑顔がつくれない』と悩んでいたけど、私は人前で笑顔にしかなれなくて悩んでいることに気がついた。

 

以前カウンセラーさんに『その顔が素なの?』と言われたことがある。

いい人ぶろうとしてるわけでもなく、嫌われたくない意識が高いわけでもなく

笑顔でいることをやめられないで苦しんでいる。

 

むしろ義母のように誰からみても『わっヤバい人だ』と思うような顔つきでいられればどれだけ楽だろう。。と羨ましく思う。

 

 

今のような顔つきでいるから、持論語中二病に好かれ、どうでもいい持論を聞かされ

うっとうしい人に好かれてしまう。

 

私が義母のような顔でいれば、誰もどうでもいい話なんかしてこないんじゃないか?

 

昨日までのブログにすべて自分が悪いんじゃないか?と書いてきたけど、確かに毒母と距離をおくまではいつもそう考えてきた。

でもこの1年、こんな顔してるから悪いんじゃないか?とは思うものの

ことの展開がめんどくさくなるのはすべて自分が悪い!とは思っていない。

 

青木さんのことも昔からこの人はヤバい。。と思っていた。

言いたいこと言ってんじゃねーよ!と思っていた。

今回のように言い返したのは珍しいことだったけど。

言い返せば確かに倍返しに青木さんは自分の言い分を曲げない。

正直どうでもいい青木さんの持論や病気への思い込みを聞かされたところで

うるさいだけだったし、毒親のように青木さんも

この先性格が変わるわけじゃない。

青木さんの気分で謝ったり、また持論を押し付けられたりしても迷惑だし

会話してもやっかまれ、嫉妬され、張り合ってくるから、もうそんな関係はいらないと思った。

 

美紀さんのことも同じで、子育ての終わった私にとって、子どもにあんな風に騒がれ

うるさい!と思ったし、公共の場であんな風に取っ組み合いをし騒いで

それを意見したら、彼女の教育論をLINEで一方的にぶちかまられても

世間では『うるさい』とも言わず、関係をフェイドアウトしていくのが正解なんだろうけど

イベントに遊びにきてはあんな風に子供を騒がせるような人、またそういうストレスを感じたくないと思ったから『うるさかった』と言ったまでだ。

 

イヤだと思う人を避ける権利はあるはず。

ブロックしなかったらいつまでも、謝られたり、感情的になられたり、独り言のようなLINEを送られる。

そういうのは迷惑だと思ったから正直に伝えた。

そこで関係がこじれてもいいと思ったから言ったまでだ。

 

思ってることが言えてないわけでもなく、我慢に我慢を重ねてるわけでもなく

彼女たちのような張り合ってくる、よくわからない人と『友達』面されて

絡まなきゃいけないのは苦痛でしょうがない。

 

でもこういう人を寄せ付けてしまう要因は、それもこれも私の表情にあると思う。

私の雰囲気がこういうめんどくさい人を寄せ付けて、『友達』面しはじめる原因なんだと思う。

 

夫は私の雰囲気を人間として絶対『得』をしていると言う。

カウンセラーの先生も『見た目で損してる人よりも、感じがいいと思われる人の方が絶対いいと思う』と言っていた。

知り合いにも『嫌われるより、好かれてる方が絶対いい』と言われる。

見た目で優しそう、感じがいいと思われる方が絶対『得』だと言うけれど

今までそれでさんざん苦しんできた。

 

幼い頃から母に『なんでそんな顔するの』と素の自分でいると怒鳴られていた。

子供の頃骨髄検査して、終わったあと痛みで苦悩した顔していた時も母は

『なんでそんな顔してるの』と怒ってきた。

『痛いんだよ』と言っても、『麻酔して骨髄とったんだからそんな痛いはずはないでしょ』と怒鳴られた。

 

母が目の手術して入院していた時、付き添いでベットの横にいて本を読んでいた時も

突然テッシュの箱を投げつけてきて『なにその顔』と怒鳴ってきた。

目の手術後あったから見えてないと思っていたのに、それを言われた時はひどく驚いた。

母に素の自分をみせると怒鳴られる。

母か緊張してるような場所で、私が素の顔をしていると怒られる。

母が緊張してる、あるいわ不安な気分でいる時、なんでおまえまでそんな顔してるんだ!

私の緊張感をやわらげろ!と言わんばかりに怒鳴り散らす。

それだけでは当然終わらない。

気に入らない表情をしたことで着火すると、それから続く文句の嵐。

思い出しては棚おろしして文句が延々続く。

 

こんなことになるなら。。と表情をつくってるうちに、こういう顔でいるのが習慣ずいてしまい、人前で笑顔でいるのが当たり前になってしまった。

 

義親に初対面した時だって、第一印象であの人達になめられたんだと思う。

『息子の嫁が感じのいい人でよかった!』じゃなく

『自分たちにとって都合のよさそうな女だ!』と思ったに違いない。

 

だから義父は金銭をたかってくるし、義母は恥ずかしげもなくパッパラパーな態度で

頭のおかしいこと平気で言えるんだ。

 

すべては私の第一印象なんだと、ずいぶん前から悩んでいた。

 

母にはじまり、この人はなんでも受け止めてくれる!そう思って近づいてくる。

だから相談もされやすいし、持論もかまされやすいし、悩みも打ち明けられるし

オフレコの話もされやすい。

 

これはいいことじゃない。

相手が変な親近感を抱きやすいのは、依存されるのと同じ。

依存された方はそれをヤバい!と思って逃げようとすれば、自分の気持ちを受け止めてくれなかった!と勝手な依存心から、激しく憎まれてしまう。

勝手に好きになって、勝手に憎悪を抱いて、激しく憎まれるこっちの立場は本当に辛い。

 

どれもこれも母の激しい感情の浮き沈みに、合わせてきた我慢してきた自分が

今苦しめられている人間関係だ。

 

深谷のMさんとの関係を終わりにした頃、夫から

『もう無理に合わなくてもいいよ、苦痛に感じたら逃げてもいいんだよ』と言われていた。

不安を抱えなくてもいい。

そういうことは考えなくてもいい。

不安がらなくてもいい。

 

そうやって2年近く過ぎた。

 

あの頃から比べれば、よくわかんないこと言ってくる変人の数は減った。

人間関係で我慢することもだいぶ減ったと思う。

ヤバい!と思えばブロックするか、関わらないよう距離をおくようになった。

 

でもまだまだ私のヤバいアンテナは人より鈍い。

 

思うのはSNSのコメントに私を尊敬するようなことを書き込んでくる人や

慣れ慣れしいコメントよこす人は、必ずといっていいほど後々ぶちかましてくる。

親近感でDMよこしたり、質問してきたりする奴は天然なんじゃない。

ヤバい!

 

少し前も山梨のイベントで明るくて元気な作家さんだな~って思う人がいた。

別のイベントでご一緒して、知らない顔じゃないし普通に接することができる人だと思っていた。

それがまるで別人みたいな態度。

あ~なんかヤバい。。無理に合わせる必要ないな!と思って、次の日は挨拶をさらっとして通りすぎた。

あきらかに相手は昨日の態度まずかったかな?って顔してたけど、こういうタイプは付き合うのは難しい。

 

イベントであの人がいるからイヤだな。

この人がいるからイヤだな!って思う気苦労をするのも、もう絶対イヤだったので

作家さんとの関係は慎重になっていた。

ましてや男性作家さん(先輩作家さん)とは、敬意で接するようにしていた。

 

気持ちの底から尊敬する気持ちはあったし、作ってるものが素晴らしければキャリアも違う。

そういう人をものつくりをする立場で尊敬するのは当たり前だ。

そう思ってそういう態度で接していた。

 

相手がどんなに何度も顔を合わせてる作家さんでも、敬語は絶対だし

ご一緒すれば必ず自分から挨拶にいっていた。

とくにSNSで繋がっている作家さんには絶対の敬意で接していた。

みんないい人達で仲良くしてくれる。

イベント情報をお互いに交換するのも楽しい時間だった。

 

そんな人ばかりだったから、まさか今回こんな思いをするとは当然予想もしてないことだった。

 

何度もご一緒している男性作家さん。

当然尊敬していたし、素晴らしい作品をつくっていた。

向こうは私が敬意をもって接しているのを感じ取っていた。

 

今まで知り合ってきた男性作家さん達もみんな同じように感じていると思う。

だから楽しいと思えたし、上から目線で言ってくる人もほとんどいなかった。

うちをバカにしたようなことも言わなかったし、どんなに私が腰を低くしても

先輩面して語ってくるような人はまずいなかった。

だからそういう態度で接するのが正しいと思っていたし、仲良くしてもらえることが逆にありがたいと自分の居場所のような心地よさがあった。

 

体育会系の部活じゃあるまいし、上下関係を誇示してくる人も今まではいなかった。

腰を低く敬語をつかっていても、イベントに出展していれば選ばれているわけだし

ライバルとまで言わなくても、本気で挑んでいるわけだから

そこは大人だ!みんな表に出さない。

 

でも今回ガッカリするほど、男性作家さんに持論を語られて、それがどんどん過激にエスカレートしてしまい、そこまで。。と思うほど言われてしまい

とりようによってはすごくバカにされてるのかな?と思うような

同じ仲間として話してるように思うのだけど、やっぱり激しくバカにしてるんだろうな?と思うような

 

本人にとってはそれで生活してて、私のような夫がいてサラリーマンやってるような生活環境の女がのこのこ出展しているのは耐えがたいのかもしれない。

でもそれを言ったらいろんな環境があって、親と同居してるとかいろいろあるじゃないか?

 

私にとってみれば病気がなく医療費がかからない環境で生きてる人なんか

本当にうらやましくてしょうがない。

でもそれはいろんな環境があるからしょうがない

自分の置かれた環境なんだから!と、その環境に文句を言ってもなにか変化するわけじゃない。

 

それよりも前向きに楽しんで生きていくしかないじゃないか?

 

他の作家さんのことも『下手だ』とディスり、そういう価値観的なことは人前で話もんじゃないと思うし、そこまで言わなくてもいいじゃないか?と思うほど

私と話しててとまらなくなってしまったんだろう。。

過激すぎて『過激すぎますよ』と何度も言ったんだけど

話はとまらないから『じゃ~また』と帰ろうとしたら

 

『今度はお金もってきてね』と言われた。

 

こんなのはじめてだ。

 

冗談なのかもしれない。

何度も何度もそう思おうとしたんだけど

私は女性だし、もってる物や雰囲気で好む作品かどうかわかってるはず。

癖のある人だな~と話で思っていたけど、まぁこんな人も珍しく

面白いとも思っていたんだけど

私の敬意を払った態度は彼をエスカレートさせ、爆走させてしまったんだろう。

 

すべてはやっぱり私の雰囲気なんだと思う。

改めて深い喪失感や虚無感に心がやられてしまった。

 

悪い人じゃないと思う。

でもイベントでなんであんな話になってしまうのか?

普段からそういう話がしたくてしょうがないんだろう。

自分を語る場所が欲しくてしょうがないんだろう。

誰だってそうだと思う。

でも心をオープンにしすぎてドン引かれたら終わりじゃない。

しかも冗談なんだと思うけど『今度はお金もってきて』

 

そういう目で私のことをみていたんだと思う。

男性同士で冗談を言い合うのかもしれないけど、これを言ったら終わりじゃないか?

 

おべっか使って作品を買ってもらうなんて狂うほどイヤだ。

 

確かにお金はほしい。

売れれば嬉しい。

売り上げを伸ばしたい。

誰だって思うはず。

 

おべっか使って買ってもらえてもOKな人も世の中にいるかもしれない。

でもそれってとてつもなく悲しいことじゃないか。

そこまでお金に執着したくない。

 

いやお金は必要。

お金に名前が書いてあるわけじゃないもの。

どんな売れ方でもOKって価値観もあるかもしれない。

 

でも私は!そういうのイヤだ。

 

納得して惚れて買ってほしい。

 

売る目的ではなくイベントに出展してる人なんかもデザフェスには多くいて

そういうのって口だけでしょ?本当はお金にしたいでしょ?って思ってるところもある。

だから納得して惚れて買ってほしい!なんてフレーズは綺麗ごとのようにも思える。

 

知り合いのアスペの男性が、ただ作家さんから買うことだけを目的としている人がいた。

買っても買っても家にもって帰っても袋すら開けない。

部屋に溜まった作品たちはホコリにまみれ、ぐちゃぐちゃに放置されていた。

 

その男性がご執心な作家さんは自分の作品がむさぼられているだけなことを知っていた。

ほぼあの男性が頭がおかしい人間として作家さんは扱っていた。

 

『銭じゃ銭じゃ』と冗談を言う作家さん。

割り切ってるな~と思っていた。

でもデザフェスの2日目もその男性が買い物にきて、ごっそり買おうとしたことを

『もうやめてください』と止めたそうだ。

 

この人がくればお金になる。

大量買いしてくれる。

そう思うんだろうけど、大切にされてないことも使ってもわらないことも

別の執着心で買っていってることもわかっていて、さすがにとめてしまったんだろう。

 

ある意味太客なんだけど、もうさすがに耐えがたかったんだと思う。

 

つくり手ならそういう気持ち、好んでもいないのにおべっかで買ってく人がわかるはず。

そういうのはう~んって思う。

売れてほしいけど、欲しいと思ってない人に売りつけるなんてしたくない。

 

ジャンルは違っても、こういう活動を続けてきて

作品に誇りがある人だと思っていたのに、あれじゃ~なんかほんとにがっかりしてしまった。

しかも自分がそういう風に『今度はお金もってきて』と言われたこと。

馬鹿にしてる!と思った。

 

こんな気分になったははじめてだった。

屈辱的な気分になった。

ここに書けないような言葉繰り返し『過激すぎる』と言っても暴走はとまらない。

でもそういう人はそういう話が好きで、誰でもかまわずそういう話をしてしまうんだろう。

でも私はそこまでの話はタブーだと思う。

 

女性だし、男性からあの手の話はされたくなかった。

 

すべては私が話やすい雰囲気で、イヤな顔ができなかったから

ここまで言わせてしまったんだと思う。

夫はそれにしても言い過ぎ!と言っていたけど、私はまたなめられたんだと思う。

 

でも気持ちの中で拒絶感しかなくて、もう顔もみられないと思う。

 

 

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ひどすぎる人間性

日大アメフト部の悪質プレー問題が騒がれてますが

あれを観ていると、心がギューと潰されるような気分になります。

 

日大の監督が悪質プレーをさせるために、精神的に追い込む行為をしていたらしいけど

 

うちの親とまったくやり方が同じで、加害者側の選手の気持ちは辛かったろうな。。と思う。

 

ましてや息子より若い20歳。

顔も似ていて、感情移入してしまい、会見を観ていて泣けて

途中で観るのをやめた。

 

母もよく『〇〇が〇〇って言ってたよ』と言う。

本人に確認できないような、悪意のある言葉を〇〇さんが言っていたと

母が伝えてくる。

 

言われたこっちに酷く傷つき、イヤな気分になり、悲しい気分になる。

そしてそう思われないように、頑張ろう!って常に思ってしまう。

どんなに頑張っても母はそういう言葉で私を傷つけてくる。

 

塞ぎこんでいると『いじけてる』と言われ、素でいると『なにその顔』と言われ

昔ながらの古い指導をしてくる部活動みたいな環境が、家庭に常にあった。

母は血も涙もないパワハラコーチと同じだった。

 

妹が家を買い、家族でお呼ばれしたようだ。

その時の記念写真、私以外の家族が写ってる。

その写真を見せてきて、妹が素晴らしい家を買ったことを自慢してくる。

そして『このこと言っちゃダメだからね!紀子に口どめされてるんだから』と私に言う。

妹が『お姉ちゃんには家を買ったこと伝えないでね』と言ったというのだ。

 

『なにそれ』と言うと

『旦那さんに恥ずかしいんだって、だってアンタみたいなのが姉妹にいること知られたら困るじゃな~い』と母は言う。

 

私みたいなのが姉妹にいると困る。

旦那さんに恥ずかしい。

私がなにしたって言うのか?

 

写真をわざわざ見せてきて、自慢して、酷い言葉で笑いながら罵ってくる。

 

NHKの番組に出演をオファーされた時も

『そんな番組出ちゃダメ』と納得いかないことを言ってきた。

『なんで出ちゃダメなの?』と聞くと答えない。

 

自分の気分次第で、私のことまでコントロールしようとしてくる。

 

母が近所の友達と旅行へ行くことになった時も、母が少し多く支払ったことに

母は納得がいかなかったようで愚痴ってきた。

私に愚痴られても。。と思いながら聞いていると

 

母は『ねぇ~どう思う、意見言ってよ』と言ってくるから

『まぁ悪気ないんじゃない、不満なら言うしかないよね本人に』と言うと

思った言葉じゃなかったんだろう。

キレまくり、感情的に爆発する。

まるで美紀さんと同じ。

 

言ってと言うから言ったら感情的に怒り出す。

 

心を病んだ時も精神科に通いはじめたら怒り出す。

精神科に行ってることが気にいらないらしい。

心を病んでも病院にかかるような行動は、母から言わせたら『被害者ぶってる』とうのだ。

眠剤を飲めば『そんなことくらいで薬飲んで、もっと辛い人はたくさんいる』と言われ

『根性がないからそんな風になるんだ』と怒られ

『自分で解決しろ』と怒鳴られる。

 

母からこんな風に言われ続けてはどうにもならないと思い、お医者さんから説明してもらうと

母は半狂乱になり『私が悪いのか!』と怒鳴り続けた。

 

私が『お母さんのせいじゃない』と言うまで、母は何度も何度も

『私が悪いのか』と言い続けていた。

 

そうやって感情的になって、大きな声を張り上げて、怒鳴り散らせば

なんでも自分の思い通りになると思っている母。

 

完全に支配してる気になってる。

こっちも恐怖で身動きとれなくなる。

 

美紀さんの感情的なLINEも同じだった。

あんたと私はどんな関係なの?

まるで母のような感情的なLINE。

 

私がWSのことで悩んでいると『あなたは他のことやっちゃダメ』と言ってきた。

そこまで言われる関係じゃないと思うのに、彼女はいつもそんな言い分。

カチンとくるけど、まぁ私のことを思って言ってくれてるんだろう?と思い

そう考えることで気分を鎮める。

 

でも母親のような支配するような言い方で、彼女のLINEはいつも不愉快だった。

 

こういう態度の人は、自分と相手が同等で、いや自分の方が上で

相手を窘めるような言い方をしていいと思ってる。

 

私より年下で尊敬できる部分もない彼女に、共通点が全然ない彼女に

なんで上に立たれなきゃいけないのか?

勘違いしてる。

 

ましてやブログを読んでいて、私がどういう受け取り方をする人間か

わかっていると思っていたのに

彼女の母のような態度に本当に腹がたった。

 

なんのために私のブログを読んでいたのか?

日本語がわからないんだろうか?

 

 

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