毒親から離れる

独り言的な本音、過去の暴露話、セラピーとして怒りを溜めない為に書き綴ります

毒親と自傷行為

私の未熟なところは、相手のこと他人のことを受け入れてしまう、空気を読んでしまうところなんだと思います。


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昨日は叔母の家で母について聞くことができました。

叔母は母の妹。

祖父の最後の7年間を世話してくれた人です。

子供がいません。

 

そのことで母や母を含めた妹たち(母は4人姉妹)に

『子供がいないから好きなことができる』としんどいことを言われ続けてきたようです。

 

叔母の夫である小渕さんはまぁかなり灰汁の強い人ではあります。

個性的というか、まぁ世間で普通に生きてる男性とは違うタイプ。

子供ができなかったのは夫側に原因があるようです。

 

でもこれは夫婦の問題。

子供が授からなければ夫婦で生きていくことを選択していいと思うし

人それぞれなんだと思います。

 

でも私の母らは叔母夫婦に子供がいないことを、まるで欠陥人間のように言い続けて

なにかにつけては『子供がいないから』と姉妹ではぐにしていたようです。

 

母ら姉妹は叔母夫婦が、別荘を軽井沢に購入して週末夫婦で出掛けたり、カフェを経営したり、うらやましかったんだと思います。

 

子供の頃から母は言い訳がましく、口答えをする子供だったそうです。

祖父に怒られると母は必ず口ごたえし、そのうちヒステリーをおこして

激しく祖父に怒鳴られるまでなっていたそうです。

 

二女である叔母はそういう風景をみて『口ごたえすると怒られる』と学び

母の失敗をみてうまく立ち回っていたらしい。

叔母から言わせれば、母は必ず自分優位にまわりが悪いと他人のせいにするので

親からの小言がながびくというか、怒られる時間がながくなるというか

 

叔母から言わせれば、母は子供の頃から被害者意識が強く、しかもあんな声だから

よけい人の神経をさかなでてしまう。

そして怒りの棚おろしをしては激しいヒステリーで興奮していたという。

 

私は叔母のことをずっとクールで、自分に自信があって、冷たいところがある人だと思っていた。

 

でも昨日叔母の家にいき話していると。。

 

私が『家族に阻害され孤独だ、寂しい、叔母しか私には血の繋がった人で気楽に話せる人はいない』と語ると

叔母夫婦は『家族は他人よりたちが悪い、姉妹の関係なんて信頼できるもんじゃない』と唯一信じられるのは夫婦だけだ、パートナーだけだと69になる叔母夫婦は話していた。

 

そういう話しを聞いてると、あ~私の思いと叔母の思いは違うんだな。。と思い

少し寂しさを感じたけど、私が帰ろうとすると叔母は寂しそうな感じになる。

 

そのうちキッチンで料理をはじめ、帰れって意思表示されてるのかな?と思い

トイレを借りたり、お墓参りをしていると

『お昼食べてって』と料理を作ってくれた。

 

さすがカフェをやっていただけある。

盛り付けも綺麗で美味しかった。

 

小渕さんの趣味はDIY

さすがログハウスの新築を67で建てようと思う人だ。

巻き割をしたり、庭をいじったりが好きらしい。

 

でも叔母にはこれといった趣味がないそうだ。

口にはださないけど、やっぱり子供のいない夫婦ふたりのシニア生活はつまらないみたいだ。

 

お昼をもらったので帰ろうとすると、叔母は『デザート食べる?』など言い出し

梅のデザートを作ってくれた。

『ゆかりちゃんがきたら食べてもらうと思ってね』とあれこれ用意しててくれたらしい。

先週遊びにくることを伝えていたから、叔母は楽しみにしていてくれらみたいだった。

 

瓶詰めでたくさん用意してくれていた。

 

自分の作品をつけていたので『今こういうの売ってるんだよ』と自分の生活を語ると

叔母は涙を浮かべて『よかったね~よかったね~』と私が今幸せであることを喜んでくれた。

 

小渕さんは隣の席で叔母の顔をよくみていた。

 

最初は叔母のこちを小渕さんは愛してるんだな~と思っていたのだけど

きっと普段みせない顔で叔母が話す姿だったのか?

叔母も娘がいたらきっとこういうこと娘にしたかったんだろうな~と思うような

コストコで大量に買ったものを『これ食べる~?』とたくさんくれた。

 

母の話から、叔母がうちの親からされてきたこと、他愛もない話など

たくさんできた。

 

叔母もうちの親に悪口を近所中にふりまかれていた。

確かに叔母夫婦は祖父を引き取った時、ビルの権利やテナント経営まで全部を渡せと言ってきた。

『財産がほしくておじいちゃんを連れてった』と近所中に言いふらしたのはうちの親だ。

 

小渕さんが弁護士のところに足にならなかったら、祖父も父を訴えるような裁判沙汰にはなたなかった。

小渕さんが祖父の財産がほしかったのは事実なんだと思う。

でも祖父の下の世話が大変になって、祖父との言い争いが絶えなかった母は

精神病院の介護施設に騙して入れてしまおうとしたから、祖父は叔母夫婦のもとに逃げ世話してやるかわりに財産もってこい!と言われた祖父が、財産を小渕さんに渡したのは交換条件のようなもので、別に間違ったことではないと

私は思うんだよね。

 

金がなきゃ世話はできないわけで、祖父だけ引き取って金はうちの親がいいようにしてるじゃ割に合わない。

 

最初は『なんで連れってっちゃうのよ』と母は言い

祖父が帰りたがると今度は『絶対帰ってくるな』と祖父を拒絶した。

帰りたいからって出て行けと裁判に訴える祖父が悪いんだけど、ややこしくしたのは小渕さんだと思うけど

叔母も母への恨みがあったんだろう!

さんざん姉妹でヌケにされ、辛い思いをしてきて祖父が裁判に訴えたこと

それは叔母にとっては母を苦しめることで、そういうことがやりたかったんだろう。

人間ってそういう生き物だ。

 

でも祖父の下の世話や傲慢で偏屈な祖父の世話をやった叔母にも

それなりの根性や責任感があったんだと思う。

不思議と祖父のことは言うけど、祖母のことは言わない。

叔母は祖母の愛情(母親の愛情)を感じたことがないそうだ。

祖母は叔母に無関心だったという。

 

叔母も毒母育ちというか、ぎゃんぎゃん言う長女にはかまうけど、おとなしい二女には無関心な母親に、優しくしてやる気にはならなかったらしい。

おまけに長女である母が祖母の介護をしていたから

『子供がいないのになにもしやしない』とイヤなことを言われ続け、どこか介護の押し付けを母から感じていたようだ。

 

母は叔母をひとり悪いものにして、三女四女夫婦も巻き込んで、しいてはご近所にも悪口をいいまわって悪者にしていた。

 

叔母夫婦は近所に住んでいたから、スーパーへ買い物に行きご近所に会うと

悪く言われていて避けられてるのを長年感じて生きてきたらしい。

 

『なにも悪いことしてないんだから、気にして生きてたら生きていけないよ』と怖い形相をして叔母は何度も何度も言った。

きっと私に言ってるようで自分に言ってるんだろう。

 

今でも同じゴミ捨て場を使っているので、毎回ゴミ捨てで父に会うんじゃないか?

ご近所の人とバッティングするんじゃないか?とイヤなんだそうだ。

 

私も上の階の女と騒音問題でもめていた時、自分は悪いことをしていない!と思っていても、向こうが強気な態度をとると

うるさい!と文句を言った私が悪いような気がしたし、バッティングすればイヤ~な気分になった。

 

不動産屋に相談しても『少し我慢してもらえませんか?』と言われ、私の取り方にもよるんだと思うけど、騒音をだしてる向こうの味方をしているようで気分が悪かった。

逃げるように引っ越しをしていったけど、これっぽっちも私は悪いことなんかしてない。

 

帰りが遅い上の旦那は2時くらいから朝までうるさいし、子供の足音はうるさいし

不動産屋や旦那には『注意して工夫もしてますよ』と言われるけど、あの女の態度が気にいらない。

だから音が気になって気になって、常にストレス状態だった。

そもそも挨拶ができないあの女の性格が悪いんだ!

あれもこれも気にいらなくなる。

 

母が叔母を敵対視するのもわかるし、叔母夫婦がうちの親を嫌いのもよくわかる。

 

お互いに今となっては家がみえる位置にいて、叔母にとっては私の実家が実家なのだけど、母にとっては叔母の家の庭にうちの先祖のお墓があって

お墓参りの度にうちの親はストレスを感じている。

 

うちの親は祖母の遺骨をだして、別でお墓を買ってそこに入りたいと言っていた。

 

なんだか先祖のお墓は私が引き継ぐことになり、祖母とうちの親は別でお墓を買い

家族分離して別のお墓をもつことになるような気がしてならない。

 

うちの親にとって祖父の遺骨は捨てたいくらいイヤだったらしく

祖父のお葬式も叔母夫婦があげてくれた。

『7年小渕さんの家にお父さんいたから』と母は7年位牌も引き取らず

今は祖父の位牌が実家にきたけど、祖父の位牌は仏壇の隅の隅で、祖母の位牌とはまったく違う扱いをしている。

 

母は本当に祖父がイヤだったんだろう。

死んでなお祖母とは違う扱いをする。

そういう親をみていると、親が死んでもそういう扱いしていいんだろう!と正直思ってしまう。

 

私もこのままでは母が死んでもなお祖父を粗末に扱うように、私も同じようになってしまう気がして怖くなる。

 

私は正直だから叔母夫婦にその不安を話すと『やってることはやられるんだよ』と

言い、もしうちの親が危篤になり知らせてきても私が行ったら

『おまえがきたから亡くなった』と言われかねないと小渕さんは言い

『ゆかりちゃんの親はそういう魂の人なんだよ』と言われた。

 

まぁ言いかねない。。

悲しみや怒りを自身で受け止めることができない親だから、私のせいにして

それを言うことで自分を癒すタイプだ。

というより危篤になっても私に知らせてこないような気がする。

 

私も今となっては親になにもしてあげられない。

今さら親の性格は変わらないし、それに期待することもなくなった。

 

自分と他人の問題を分ける↑

これを読むと、親から離れることでやっと自分もこれがわかるようになってきた。

 

私が忙しくしてる時に、LINEであ~だこ~だ繋がりを求めてくるマルチ臭い奴らや

ピッコーンピッコーンと、私を逃がすまいとしてまだめんどくさい繋がりを空気読めよ!とばかりに昨日も煽ってきた。

 

げ~!気持ちわるっ。

ブロックはしないものの、3時間あけて意味不明なスタンプひとつ送っておいた。

既読スルーでもいいかな?と思ったけど、インスタで繋がってしまっているから

少し空気を読んで意味不明なスタンプだ。

でも今後も付き合おうとは正直思えない。

向こうの行動も意味不明なんだから、こっちが空気を読んでやる必要はないし

もう仕事は終わったのだから、友達ごっこしてこなくてもいいじゃないか?と思う。

 

まぁブロックするほどめんどくさい相手でもなく、向こうも空気を読んでるから意味不明なスタンプでそれ以上書いてこないんだろう。

KYな奴は誰かみたいに大量のLINEのメッセージを送りつけ、こっちが『無理』とブロックするまでやってくるから。。

そこまでの人ではないじゃないか?と今は思うけど。

 

叔母も内心は寂しくても、今までが今までだったから、戸惑っているっぽい。

でも私にとっては、本当にこういう間柄を望んでいたというか

どんなに親しい友達をつくろうと友達は友達の境目がある。

 

私はそこを乗り越えることができない。

遠くの親戚より近くの他人。

でも近くの他人すらうまくつくれない私にとって、孤独を埋めてくれるのは叔母以外にないような気がする。

 

同じように阻害され、ヌケ者にされた、酷いいじめにあった者同士しか理解できない

共通点があるんだろう。

確かに小渕さんが言うように、『結婚したらパートナーだけを大事にしなさい』と言うけれど。。

親や家族とだって仲良くしたいじゃないか?

でも私が寄っていけば、私が家族の不満の怒りの矛先になってしまう。

 

今までのように自殺願望があって、自傷行為のように自分を傷つけ

痛めつけれらても痛めつけられても、寄っていくようなことをしていては

幸せにはなれないと本気でやっと思えるようになった。

それは母と距離をおいたからだ。

母との関係は自傷行為と同じだったんだと思う。

 

叔母も言ってた。

『1番可愛いんだと思うよ』と。

でも母は私に対してのリミッターが外れている。

 

私も三姉妹の中で1番わたしが母にあれこれ世話をやかれてきたと思う。

だから反抗期なく母に逆らわず、母の言いなりでいたけど、やられるままやられてきたけど

反抗しなかった私にも、母をあそこまでのモンスターに仕上げた責任はあると思う。

 

それに反省しながらも、今の対人関係のやりにくさ、人間関係の築きにくさの辛さで

そこはチャラなんじゃないか?とよく思うようになった。

 

叔母は『姉妹にヌケにされてきたことで、ひとりでいることに慣れた』と言っていた。

 

私も最近はそんな感じだ。

どうせ人と交わったところで、相手が浅い言い分もった妬みばかり。

『いいね~うらやましい』と言いながら、どうせ傷つけられる。

おらおらした世界観もった人に最初は味方か?と、理解されてると居心地のよさを感じても、相手の気分次第で突然爆弾落とされる。

 

私なんかしたかな~?と悩み落ち込み、結局は妬まれていたのを感じる。

 

叔母のように子供がいない、離婚歴がある、DV経験があるなど

過去に苦悩や苦しみを味わったことある人じゃないと

今だけをみて恨ましいと自由に好きなことやってる!と妬んでくる。

 

いろんな過去があることを語れば、なんかめんどくさい人と思われ

今度は被害者意識が強い人のように言われ

『辛いのは貴女だけじゃないよ』と。。

 

イベント出てれば離婚歴があるだけで『同じ同じ』と言われ

子連れ再婚してる人には『同じ同じ』と共感されるものの

その圧の強さに、その共通点だけなのに、その仲間意識の友達面が気になって

居心地の悪さや圧を感じて引いてしまう。

 

私のような欠陥人間は

叔母が言うように、孤独に慣れることを人生の目標として

生きるのがいいんだと思う。

 

今日は美容院に行ったんだけど、普段となにも変わった気はしないのに

美容室の人が『なんか晴れやかなオーラですね』と言ってきた。

つい『最近本音を言えて悪口で盛り上がれる人ができて、根詰めないでいられるようになったんですよ』と話してしまった。

 

美容室の人は『それはいいことですよ』と言ってくれた。

 

夫婦でやってる美容室で、切りたいと思った時に予約がとれない。

だから切りたいタイミングではなく、あとを見越して予約を入れた。

その今までと違うタイミングの取り方に、何か心境の変化があったのかな?と思ったらしい。

 

自分が少しずつ、本当の自分に近づいていて、罪悪感も恐怖も苦手も言えるようになったこと。

常に他人と自分を比べているような人をイヤ~と思えるようになったことは私の中の大きな変化だと思う。

 

 

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義母に言われた言葉

人を許すこと、私は許せることと、許せないことがあると思う。

その程度は人によって違うと思うけど、殺してしまうかも?と思うほど

許せない相手がいたら、それは離れた方がいいと思うし

そこまでしない自信があるなら、それに向き合わないで生きていくのがいいと思う。

衝動的にも手をだしてしまう可能性を感じるなら、もうその人と向き合わないのが1番だと思う。

 

でも簡単にそうも言えない。

『向き合わない方がいいよ』と言えても、忘れることはできないことを私は知ってる。

 

私は自分のことを最低な人間だな!と思うことがある。

殺したくなるほど憎い相手が3人いるのだ。

こんな風に思う自分が間違っていることはわかってる。

 

義母は初対面で私に『息子と結婚させるわけにはいかないのよ』と切り出して

その理由が『ぐんま県民だから』とか、『子供がいるのに離婚して』と私を恥じたり

まぁ書けないくらいのさんざん言ってくれた。

 

めまいがするくらい強烈に残虐な言葉を初対面で並べられ、そんな風に言われるとはまったく予測もしてなかったので、その後公園で別れる別れないと話しあったのだけど

夫は自身を守るために『親は結婚に反対していない』とか私を会う前油断させていた。

 

だからいきなり義母が言い出した言葉に、覚悟してなかったので体調を崩した。

 

『変人な母親だから気をつけて』とひと言いってくれていたら、こんなに傷つかなった!と思った。

私は夫から母親はうつ病でよく寝込む人と聞いていたから、まさかのこんなパワーのある変人とは思っていなかった。

想像とはまったく違う人だった。

 

騙された~という気持ちや、なんであんな風にぶちかませるんだ!と怒りが沸いたり

なんども義母に『よくあんなこと言えたね、人間としてひどすぎるんじゃないか?』と言ったけど

本人は『そんなつもりはなかった』と繰り返すばかり。

そんなつもりありありな奴だから、ぶちかましてきたんだと思うけど

『ひどいこと言うね』と言っても、『そんなつもりはなかった』と逃げられては

どんなつもりで言ったのか意味不明。

 

土下座もさせたし、髪も切らせたし、謝罪の手紙も書かせたし

どんな謝罪を望んでも、それに従ってきても、私はあいつを絶対許せない。

 

そんな人間の息子と結婚することもないな~と、何度も思い

憲一さんと別れるのが自分にとって1番いいことなのかもしれない、と思った頃もあったけど、何度も別れようと思ってみてもダメだった。

いきなり別れると決意してもダメなら浮気から試してみるか?なんて思い

婚活バスツアーに申し込みを2度もした。

振り込みをして前日まで迷い、2度とも行けなかった。

 

浮気もできない、裏切ることもできない、なのにあいつの母親は憎くて仕方ない。

こんな苦痛を味あわせるなんて。

義母を憎いと、夫が憎いが混じってしまい、義母の変人さを説明してくれなかったのは私を罠にはめようとしたんだ!と裏切られた気分でいっぱいになったり

でも義母が最低最悪な人間なのは間違いない。

 

幸せってものは人によって違うだろう。

 

幸せになりたい!と呟いている人に『私は命があるだけ幸せだと思うよ』と言ってる人がいた。

言ってることが極端すぎる~!!

 

義母は私ともめている時、母親が癌で入院して、息子はニートで夫(義父)は癌で余命1年と宣告されていた。

いきなり髪をかきむしり『あたしは辛い~』ともがきはじめた。

 

ぐわ~ぬわ~みたいな叫び声をあげ半狂乱な感じになって、私はそれをみて笑ってしまい気がす~っとした。

 

それまで義母は辛いとか、苦しいっていう一般的な概念がない人だと思っていた。

私がどんなにあの女の言葉で苦しんでいても、あの女が苦しみという概念を知らないなら私のような苦しみはないんだ。

でもあの泣く姿をみて、苦しみや苦痛といった概念があることがわかり

人間として同等なんだ!と感じた。

 

世の中にはアスペやなんかで、そこを理解できない人はたくさんいる。

義母が発達障害なのかアスペなのかうつ病なのかはわからない。

ただ人に迷惑をかけて生きるのはやめてほしい。

 

ベランダに大きなゴールドクレストを4本も植え、その大きな植木鉢からは毎年蟻が大量発生して、ベランダをつたってマンションのベランダへ侵入して洗濯物に蟻がつくので毎年蟻コロリのCMをやる頃は、管理会社から苦情を言われていたらしい。

もう23年そんな管理会社とのやり取りをしていても、まったく木を撤去しようとしない義母。

タバコをベランダで吸い、まわりの部屋から苦情を言われてもやめない義父

そんなまわりとうまくやれないなら一戸建ての田舎暮らししたらいいのに。

 

他人には苦痛を感じさせても、自分は我を通す!!

こんな奴らに幸せになってもらっちゃ困る(正直思う)

 

知り合いの男性Dは変な拘りのある、自己愛の強い奴だった。

なんとも変な人だったけど、管理人さんと思えば割り切れると思ってた。

 

ある日牛丼を食べたことがない話をすると『すき屋に行こう』って話しになった。

 

でも向かってる最中『う~ん今日牛丼の気分じゃなくなった。。』と言うと

信号待ちをしてる最中だったんだけど、いきなり半狂乱になり

すき家行くっていったじゃないかー』と運転席で突然暴れ出した。

 

びっくりしちゃって!車を逃げ出し、横のガソリンスタンドに逃げこむと

追いかけてきて『牛丼行くっていったよね?』といってきて、ガソリンスタンドの人に警察呼ばれた。

 

パトカーがきてどうしてこんな感じになったのか聞かれても

『牛丼食べにいくって話になったんだけど気分じゃなくて、そしたらこんなで』としか説明ができない。

 

警察に連行され、70過ぎた母親も呼ばれた。

『牛丼食べるか食べないかでこんなになっちゃうなんて精神科で診てもらった方がいい』と警官に言われ、母親は必死に息子を庇っていたけど、たかが牛丼であんなになってしまい人がいることにびっくりした。

 

ようするにDは自分の思ったことは絶対な人だったらしい。

予定を変えられることが苦手で、親も『息子は拘りのある人間なんだ』とそれですませていた。

警察でいろいろ調べられていたら、昔女性を恐喝したこともあったらしく

それを言われると母親は『あれはお金を騙しとられたから取返しに行っただけなんです』とヘラヘラした顔で警官に話してる。

 

なんかヤベー親子だな!って感じだった。

『とりあえず、そんななら1度病院行きなさいよ』と警官に言われた。

 

Dとは会社が一緒だったんだけど、Dは警察に言われた通り精神科へ通いだした。

そこでアスペルガー躁鬱病と診断された。

ながらく彼をみていたけど、アスペルガーはなんとも生きづらい者なんだなと正直思った。

 

まわりには理解されない、自分勝手で言いたいこと言っちゃって、わからず相手を傷つける、傷つけたことすら理解できず、突然錯乱しちゃったり、猛烈にしゃべりだしたり

めんどくさい人間を誰も相手しない。

 

憲一さんと知り合って『結婚した』とDには言っておいた。

するとDは住所を知りたがった。

 

例えば害のない男性に住所を聞かれたなら『え~結婚のお祝いしてくれるの?』と喜んでしまう。

でもDに住所を聞かれると怖くて、電話番号を拒否した。

するとショートメールで『なんで住所教えてくれないの?』

本人は住所を聞く!と思ったら、ずっとそのことだけに集中してしまうのか?

アスペルガーの脳の構造は厄介なものなんだな~と思った。

 

正直Dは可哀想に思えた。

けっして悪い人じゃなかった。

ただ本人が思ったことは絶対曲げられない、どんなに説明しても理解できないし

話合いにもならない。

私は他人だったからDを避けることになったけど、これが親だったら家族だったら大変だ。。と思った。

 

憲一さんに義母はサラダを作ってから肉を焼くと聞いた。

何度『肉は最期に焼けよ』と言っても、義母のマイルールは最初に肉を焼くという。

この拘り?我の強さ?

たかが肉を焼く!って行為なんだけど、絶対にマイルールでやってる。

アスペなのか?と思ったけど、苦痛を感じる概念があったから、アスペじゃないような気もするし

 

そう思うのは自分の中で脳の構造の問題だ!って、思えば少しは癒されるからだ。

10歳で里子に出され発達途中で苦しみがあって、そんなになってしまったのかもしれないし、それこそ義母は発達障害ってことなのかもしれないけど

一概に発達障害がコミュニケーション能力が低いとか、共感心がないとも言えないし

私だってそんなこと言い出したらコミュニケーション能力は低い。

 

アスペにもいろいろ分類があるんだろうけど、自分に理解できないことを何度も繰り返されると脳の構造の問題だって思うのが1番の逃げ場なんだ。

 

『悪』と『我が強い』はどう見分けたらいいんだろう。

自分勝手で人のことを傷つける相手に苦しむのは辛い。

 

安田家はそんなこと言い出したら全員我が強い。

弟が仕事をしないのも最初のうちは『我が強い』『こだわりがある』など

夫は言っていた。

そのうちに義母は精神障害だ!と言い出す。

ただの怠慢じゃね?と私からすれば思うものの、義親も根負けして金をやってれば

楽なことに慣れてニート解禁だ。

仕事をしないことを『こだわりがあって難しい人間なんだよ』と言っていた夫に

『それはただの言い訳だろ』と言って7年。

ようやく最近は夫も弟がニートであることが理解できてきたようだ。

 

自分に都合が悪いことは障害にしてしまいたくなる。

鬱病だ、精神障害だ~自分の都合が悪いことは病気のせいにしてしまう人がいる。

そうやって自分の至らなさを診断されてもいない病名を言って

納得させようとするのはただのその場の逃げだと思う。

かといってDのように診断を受けたからといって、根本的な解決にはまったくなってない。

 

私はそれが許されない環境だったから、病院で診断してもらったけど

親は今度は私を『障害者なんだから』と言って恥、妹の結婚した相手にはいないものとして扱われた。

結局祖母のお葬式で会ってしまい、なんかその場が変な空気になったけど

うちの親はそういう人だ。

 

私はDに言われたことがある。

『君は許せない人間かもしれないけど、僕は許せる人間なんだよ』と。

はぁ?と思ったけど、許す、許せないと言えば私は確かに許せない人間だ。

Dの見立てはあっていたと思う。

 

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毒親からの影響

昨日ははじめて具体的に27歳の時に診断を受けた、境界性人格障害というワードをだしました。

自分が生きてきて1番大変な課題は人間関係です。

 

マルチを勧めてくる奴らにつけいれられるのは、私がハッキリ態度を示さないことにあったんだと思います。

 

最近も関わったヤバそうなMさんは、私の『後ろに生霊がみえる』と言ってきました。

『生霊?あ~いっぱいいるかもね~(笑)』とスルーしたり

『女子で群れるのは大変、そういうのホントにイヤ』と何度も何度も言って防御しました。

 

それでもLINEで『アナタならわかってくれると思う』など書いてくる。

 

昔の私だったら、人と仲良くすることは大切!と思い、自分を犠牲にしてまで

辛い思いをわざわざしていたと思います。

 

私は人に生霊がついてるだ~、言わないですけどね。

 

どんなことを言ってくる人にも優しく接してあげなきゃいけない。

真面目に誠意に尽くしてあげなきゃいけない。

自己犠牲はあたりまえ。

 

でもそれをいいように利用してくる奴らがいて、恐怖感や不快感を与えては

支配しようとしてくる奴らがたくさんいましたね。

 

1番めんどくさい人は支配しようとしてくる、上からものを見透かしたように言ってくる人です。

 

でも毒親育ちの私は影響を受けてるかのような態度をとってしまうのです。

内心は影響うけてないんですよ。。

 

こんなセンスのない奴が上から目線で言ってくんじゃねーよ。

おまえ何様なんだよ!

よくそんな嘘平気な顔で言えるな!

言うことが浅いんだよ!

 

常に思っていました。

思っているのに、仲よさげに装ってしまう。

 

母を嫌っているのに、母に優しく接していることが基本だった私は

自分の気持ちに嘘をついて生きていたし、自己肯定感が低いので相手の言うなり

影響を受けているようなふりをしてしまうのです。

 

毒親育ちなので人のしぐさ、態度、言葉すべてに敏感です。

一瞬ですべてが見抜けてしまうと言っても過言ではないと思います。

 

毒親育ちでも、いろんな分類があると思うんですよね。

母は父親の毒に支配されてきたけど、母は相手を叩きのめすことが生甲斐で生きてるタイプになりました。

劣等感が強く、いつも否定されてる意識が強いので、バカにされたくない意識から

相手をバカにすることを先に選び、それを口にだしてしまう。

義母なんかもこのタイプです。

 

義母は↑にプラス自己愛が強いので、自分を守るために平気で嘘を言います。

いつもオーバーな被害者面で義父を悪者に仕立てようとしますが、どっちもどっちで

プライドが高いのが特徴です。

 

私の場合は自分を信じてあげられなかったので、他人のことも信じてあげられませんでした。

仲良くしてくれる人はいても、どーせ内心は私のことイヤがってるんでしょ?

いつもそこが基本なのです。

 

相手に嫌われるようなことしていないのに、基本はまったく好かれていないと思い込んでいるので、ランチやお茶に誘ったりできませんでした。

 

やっと籍を入れて、夫も安心したのか?

前よりもデリケートに扱ってくれるようになりました。

大事にされてるな~と大切にされてることを実感できる日々が続いていて

それが心の安定につながっているのか?

 

ヤバいタイプと繋がっても、そこに深入りしようとはせず

直感で感じたなんかこいつヤバい!を見失うことはなく、自分に嘘をつくことなく

スルーするようになりました。

 

以前はそんな態度を他人にとってはいけない、いつまでもいつまでもLINEが続いて

決めごとも譲ってしまい、なかなか物ごとが決まっていきませんでした。

それは自己肯定感が低いから。

 

私が誘ったらイヤだろうな、相手に時間をつかわせるなんて、どうせ愚痴になってしまうのにわざわざ会って話して、イヤな人間って思われるだろう。。

そんな気持ちしかもてませんでした。

 

過去を振り返ってみると、ありえない態度でありえないことを言ってくる奴らはたっくさんいました。

 

インスタをブロックしたら『なんでブロックしたんですか?』とイベントにきて聞いてくる奴。

『私だって、私だって』と乗り越えようとしてくる、めんどくさい奴ら。

言うことが浅い、資格自慢なキラキラ女子たち。

 

言ってることが理解できないのに、理解したかのように装ってしまう私がダメだったんだと思います。

 

人の後ろに生霊憑いてるなんて初対面で言ってくる奴を、どう信用しろうというのでしょう、バカ言うな(笑)

Mさんみたいなタイプも、否定派毒母に汚染された、脅かされて育ったタイプなんだと思います。

 

だから初対面で霊が憑いてるなど言って、不安を煽ろうとしてくるんですよね~

ある意味面白いけど。

 

義母は初対面で爆発的破壊力のあるインパクト大な言葉を並べていました。

例えばなんちゃって霊媒師名乗る奴らもそうなんだけど、インパクトのあることを並べてるだけなんですよね。

 

以前霊をおろせるという人と深谷のWSで会いました。

うっさんくさいおばはんなんですよ!

前もって私のブログを読んでいたのでしょう。

 

祖父が『おまえはもっと考えてものを言え』と天国から心配してるみたいよ』と言うのです。

内心『おじいちゃんがそんなフツーなこと言うはずないじゃんあの変人が』と思っているのに

私はその人の前で泣いて『おじいちゃんがそんなこと言ってるんですか?気をつけなきゃ』とか言ってるです(笑)

 

それはインチキ霊媒師が私のブログを読んで、言いたい放題いってんな~って思っただけの感想ですよ(笑)

 

会ってすぐ、なんのオーラもない奴だな~て思っているのに3000円も払っているんですから、私が歪んでいるんでしょう(笑)

わざわざイヤな思いをしに3000円払い、深谷くんだりまでいそいそ行ってる時点で

そんな義理を感じる必要はないんだと思っているのに

WSに誘われれば断らず時間と手間をかけていってるんですから。。

 

義理と恩に篤いところがありました。

そんな年中誘われちゃ~大変で、深谷まで2時間半近くかけて行くのです。

内心、よく私を誘えるな~、こっちの大変さなんかまったく考えてないだろ!と

その人の心の中のドス黒いところは、最初からわかっていたのですが

委託でお世話になってるし!と、自分の中で恩をつくりだして

それを崇めて出掛けて行ってるのです。

 

私なら2時間半もかけて遠くから来なきゃいけない人を

誘えませんけどね悪くて。

 

委託でお世話になっているとは言うものの、私だって作品を売った何割かをあげているのですから、お世話になってるばっかりじゃないんですけどね。

五分五分のお付き合いなのに、恩を感じてしまう。

 

やってらんねーよ!ということはたくさんあったけど、空気を読んでしまう。

空気を読んでしまう私が悪いんだ。

 

もうどうにもこうにも、相手の要求が激しくなってついていけなくなって

もう無理~やめて!!!と委託をやめさせてもらうとすれば、今までの苦労はなんだったのか?

相手の態度は『なにこの人ありえないんだけど』みたいな感じで

 

あんなに苦労したお付き合いも、終わってみればなんだったのか?

初対面のあのヤバいこの人!と思った直感を、感じないふりをした自分への罰でしょう。

 

 

『はじめまして』と言っているのに、連れてってもらったSさんに

『私血吐いて救急車で運ばれたのよ~』とテンション高く語ってる。

 

え!なにこのテンション。。と思ったし、言ってることがはちゃめちゃだな

こういうタイプ苦手~と思っているのに、なんで無理に合わせようとするんだろう私。

 

こういう性格が自分でもよくわからなかった。

 

母と距離をおき、家族にも阻害された今思うのは、無理をする必要はないということ。

 

母にこんな無理をして怒られ続けてきたのに、誰にも逆らわずいい子できたのに

みんな私を傷つけ、イヤな顔をすれば被害者ぶってると陰口叩かれ

自分のしたことを棚に上げて、私がトラブルメーカーだと全責任を私に押し付ける。

 

言っても言わなくても、結局悪者にされるなら、いい人でいる必要はないと思うようになった。

 

生まれた時から、1番身近な母親という存在が、1番傷つけてくる存在だったことは

とても不幸こと。

悪影響を1番及ぼしてくる存在が母親だったことは、逃げても逃げても消せない

魂に刻まれた悪魔の呪文なんだと思う。

 

このまま不幸に終わっていくのは、母の思うツボ。

そう思うようになった。

 

元彼と付き合っていた頃、ある店のオーナーさんと仲良くなんだったのだけど

だんだん付き合いが深くなると、元彼と喧嘩した愚痴を言うと

 

『依存しすぎじゃない?』と度々言ってきた。

 

依存?

 

『それって共依存なんだよ~』と私たちの関係について解説してきた。

 

内心、どこまで私たちの関係を知ってるの?そんでそんな言い方するの?と思いながらも依存!という言葉が私の心の中に刻まれた。

 

もう依存と言う言葉と仲良くするという言葉の曖昧なところが判断つかなくなる。

人から依存!と言われれば、そんな気もするし

1番身近な存在よ?って思う面もあった。

 

Mさんからも『旦那さんといつも一緒にいるね、依存しすぎじゃない?』と

夫婦なのにいつも一緒と窘められたことが度々あった。

運転好きだし『いいよ』と連れてってくれるし、仲もいいほうだ。

一緒にいることがなにが悪い?と思ったのだけど、そう言われればなんかアレなのかな?と思うようになり、ひとりで深谷まで運転して行くようになった。

 

でも今振り返って思うのは、人の言葉に振り回されすぎなんだ!(私)

ようするに自分がない。

 

言われれば内心思っていたことが正解で、依存って言われればそれまでだけど

恋人や夫婦の関係なのに依存してるなんて言ってくる、インパクト大なことを言いたがる人たちだったんだと思う。

 

ようするに自分の影響下におきたがる人格なんだ。

 

相手が私のこと、どこまでわかっていて言ってるのか?

自分のことをわかっているのは自分自身だ。

 

『生霊が憑いてる』と言われれば『うんいっぱ~い憑いてる』と言い返し

『依存してる』と、もし今言われれば『だって彼しか守ってくれないも~ん』と

今なら言える。

叔母や心の内を正直に言える人に、本音を言える環境ができて

 

母のように『憲一さんもいつかおまえを見捨てる』と悪魔の呪文をかけてくる奴がいたとしても、また他にみつければいいじゃないか?とか(笑)

その存在に固執しすぎないようにしてる。

 

カウンセラーさんが前から話していた、相手の価値を下げるという話しがあった。

 

『人の価値を上げすぎている!』と言われて、なんのことか理解できなかったんだけど

そういうことか~と最近やっとわかってきたような気がする。

価値を上げすぎているから、相手の悪どいところを感じた時すぐ嫌いになってしまう。

もしくは裏切られたと感じてしまう。

 

この程度の付き合いだ!と割り切っていれば、深く考えずに話しができるんだ。

 

これからもお付き合いがある!と考えると、なかなか割り切れず相手の価値を上げて

相手ともめないように気を遣う。

これからもお付き合いがあるかどうか?は自分が決めるのだけど

今までは相手に決めさせていたような気がする。

そうじゃないのに。。

 

母のあんな残虐な言葉に絶えてきたのに、なぜ母を価値のある人間と思って生きてきたのか?

 

そういえば過去にもダーツの的だとして、この人はどこにいる?とカウンセラーさんに聞かれ、母を中心にしてきた。

最近も自分の中でダーツの的を想像するんだけど、最近は的の中心に誰もおかないようにしてる。

 

私は言われたことをよく理解しないまま、流していることが多くあったことに気がつく。

自分の中の概念のほとんどは、母に押し付けられてつくりだしたものなんだと

この歳になって気がつく。

 

 

 

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