毒親から離れる

独り言的な本音、過去の暴露話、セラピーとして怒りを溜めない為に書き綴ります

わからない人はわからなくていいけど

dokuoya.net

 

7日にくらったLINE事件(事件ってほどのことじゃないけど)

あれはホントにがっかりすることだった。

 

子育て論は人それぞれあるだろうけど。

 

彼女があ~やって書いてきたのは、このブログを読んでいるからだ。

 

このブログを読んで、私の母親が激しい毒母だったことを知っていて

“子供を怒って育てたくない”という意見だった。

 

確かに私の母は理不尽な激しい怒りをコントロールできない人だった。

怒られて怒られて貶されて育ってきた。

それを知っていて彼女はLINEに“子供を怒って育てたくない”と書いてきたんだろう。

 

公共の場で騒いでうるさいな~って他人に思わせているのに

その言い分が“自分都合で連れてきたから怒れない”って。

 

小学校の休み時間の校庭が賑やかなのを『うるさい』と言わないし

公園が『うるさい』とは言わない。

 

子供がイベントでうるさくして、じゃれ合いをして取っ組み合いをしても

“自分都合で連れてきたんだから怒れない” という子育て論をもってるなら

しょうがないんじゃないか?

それが彼女の言い分なんだから。

 

夫も母親に怒られないで育った。

私みたいに怒られながら育った者にとっては、怒られないで育ったなんて

羨ましい。。

でも今回のことで夫は毎晩夕食後その話をしてくる。

 

このブログを読んでいても、まだあんな風に自分の意見の押し付けを

激しくしてきちゃう人は想像力が欠如してるんだと思う。

本を読んでいても本の内容が頭の中に浮かばない人だ。

毒母ってもんがどのくらい激しく、しんどいものか想像できないから

そんな風にLINEに暴走した意見書いてくるんだ。

これだけブログに過去のきっつい人達のこと書いているのに

また同じようにやってくるなんて最低中の最低だ。

 

珍しくジェスチャーしながら感情的にこの人のことは怒る。

自分の母親のバカさ加減とこの人の程度が重なるという。

 

息子の身になって考えてるようなことを口にするけど

本当は自分のことしか考えてない。

 

現実、子育てを笑顔でやる!なんてできない。

叱らなきゃいけない状況で叱れないような人間こそ

そういう綺麗ごとを語りたがる。

 

語られてもね。

そういうことは自分のブログやSNSで語れば。

 

それを聞いたところで『あ~じゃあしょうがないね』なんて

言うと思ったんだろうか?

私が毒親育ちだから?

彼女の気持ちを忖度してくれると思ったような言い方されて

なんで私があなたの気持ちを忖度しないといけないの?

 

そう思ったんだけど。。

まぁ彼女が悩んでいて、辛い気持ちでいることはわかったんだよね。

 

自分が悩んでいる時相談にのってくれたり、優しくしてくれたり

そういう人がいてくれるから

私なんかでよかったら親身になってあげたいとも思った。

 

でもその反面、私のブログを読んで私が親しくしている作家さんに

近づこうとしたり、その話題をあげてくるとウザイとも思った。

 

私は頑張ってる人が好き。

軽い言葉やわかったようなことを言ってくる人がダメ。

その人の生き方や環境に共感できる人ならいいんだけど

なんか言い訳ばかりして、他人に環境をうらやんでやっかんでくる人

そういう人って付き合わない方がいい。

 

なにが残念だったって、このブログを読んでいて

母親の態度ってものを意識してるように言われたこと。

 

確かに私もうるさい子に対して『ちょっとうるさいんじゃない』と

言ってはいけなかったのかも?

世間的にはきっとそうなんだよね。

いらぬことは言わない方がいいんだろう。

 

でもイヤだな~って思う人とお茶はしたくないし。

子供がうるさくしても母親がうるさくしたわけじゃないけど。。

そういう親子だってことはイヤだったし。。

また誘いのLINEもらいたくなかったから、バスッと言ったんだけどね。

 

これはもう防御策をとったとしかいえない。

自分を守る権利だってあるでしょ。

 

毒母育ちじゃなかったら、こんなことも思わないのかな。。

イヤな人はイヤ!と簡潔に終わるのかな。

 

毎年親から大量の桃が送られてくる。

うちでとれた桃だ。

美味しくないし、完熟すぎて毎年その時期がくると憂鬱になる。

でも父親はよかれと思って桃を送ってくる。

本当は処分に困ってる。

美味しい桃ならおすそ分けできるけど、まずい桃はあげることができない。

 

きっとノンストップの千秋の意見なら『桃食べないからいらないって言う』

と言うだろう。

 

言うのは簡単だ。

そしてきっと節子さんみたいな姑キャラに意見される。

 

今年は母に植木鉢を送ったついでに『桃はもういらない』とメモを入れた。

ついに言えた。

 

 

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