毒親から離れる

独り言的な本音、過去の暴露話、セラピーとして怒りを溜めない為に書き綴ります

洗脳はなかなか解けないよ

アメフト悪質タックル問題の報道をみていると、心が押し潰されそうになるくらい辛い。

 

逃げられない圧力に精神的にやられてしまう恐ろしさ。。

 

精神的な恐怖を与えてくる相手から逃れるのは難しい。

それが圧倒的な威力をもった人ならなおさらだ。

 

親は大事にしないといけない。

生んでくれた親に感謝。

 

そりゃ育ててくれたんだけど。

感謝しているからこそ、今もこうやって毎日辛い日々をおくらなきゃいけない。

生きているかぎり、この恐怖と精神的圧迫から逃れることはないんだと思う。

 

小学4年生の頃、朝から具合が悪かった私。

熱もあって母に『学校を休みたい』と言っても、母はそれを許さなかった。

やっと学校へ行ったのだけど、怠くて保健室へ行くと

私をみて先生が『風疹なんじゃないか?』と言ってきた。

 

なんで風疹なのに学校へきたの?と怒られ、朝から具合が悪いならなんで母親に言わなかったんだ?と言われたので

 

『母に言ったけど休ませてもらえなかった』と言うと

 

『じゃお母さんが死ねって言えばあなたは死ぬの?』と言った。

その先生も異常な感じの人だった。

 

迎えにきた母親にそう言われたことを伝えると母は怒り出し

『先生がそんなこと言ったの?』と興奮して、風疹の私にずっと怒鳴っていた。

 

母が休ませてくれなかったから、先生がそう言い出したんだけど。。

母も母だけど先生も先生だ。

誰にも愛情を感じられない。

 

その言葉は母の中に残ったらしく、私が40を越えても母はよくそれを思い出しては怒っていた。

 

自分が休ませなかったことは寸分たりとも悪いなんて思ってない。

そういう言葉を言った先生が悪い!

 

昔から母の理不尽さは半端なかった。

頭の中では『え~なんでそうなるの?』と母の理不尽さに惑わされていても

子どもという立場で母に逆らうことはできなかった。

母は専業主婦で家にいたから、母の監視は常にあった。

 

親を嫌う!母を嫌う!母を避ける!という価値観は私の中に存在してなかったから

どんなに理不尽に怒られても、理不尽を押し付けられても、それに従うしかなかった。

 

うちは父が1番風呂に入るんだけど、設定温度が42度になっている。

『1番風呂だと42度は熱いんだ』と父が言い出した。

母は『あとから入る人は42度じゃないと冷めてる』と言い出し大喧嘩。

 

うちのお風呂には追い炊き機能がある。

 

なのに母はそれを言い続ける。

こういうところが異常、精神障害の一種なんだと思う。

いくら言っても理解できない。

 

『40度で炊いて、あとから入る人は追い炊きで温めればいいじゃないか』

父の言い分が当たり前だと思うのに、母はまったくそれが理解できない。

 

しまいには離婚話まで、そんなどうでもいい喧嘩からなった。

 

自分の拘りみたいなものが母は強すぎて、お風呂は42度で入れる!というマイルールしか頭にない。

台所は自分のテリトリー、冷蔵庫の中にものは母のもの。

食べ物もすべて母のもの。

 

父の誕生日に贈った明太子を父が食べれば怒り出す。

 

自分が糖尿病になれば、他人の食事まで管理する。

管理したところで、自分のヘモグロビンa1cは10や11あるのに。。

 

母は特別甘いものが好きなわけでも大喰いなわけでもない。

間食やお菓子をよく食べてるわけでもなかった。

でも常に血糖コントロールができず血圧も180近くある。

 

母をながねんみていて、あれは怒りのコントロールでができず常に闘争ホルモンで

血糖値を上げてるんだと思う。

 

闘争ホルモンというものを知らず、母はどうしてあんなに小食なのにどんどん太るんだろう?

インスリンも4回打ちなのに血糖値コントロールができないんだろう?

不思議でならなかった。

 

糖質制限ダイエットが話題になり、私も本を買って糖質制限していて

『糖質って根菜にも多いんだって~』と言ってしまったら

 

母の導火線に当然のごとく火がついた。

 

糖質制限?そんなことしてられるわけないだろうがー』

 

母に薦めたわけじゃないのに、母はデスメタルで叫び否定しまくる。

 

『そうだよね、糖質制限なんてできないよね』と言うしかない。

 

母にはまったく共感心がない。

罵声で制することを主としている母は、自分の気が収まるまで叫び怒り続ける。

顔を真っ赤にして汗をかいて息がゼーゼー言うまで怒る。

昔から怒り方はずっと同じ。

 

でも家族の中で母は異常だ!という人がいなかったから、あれがまかり通ってる。

 

母を否定したわけじゃなくても、母は勝手に罪悪感から怒り出す。

火がついてしまう。

 

それを聞いてるこっちも血圧が上がり、息苦しくなってくる。

心臓がドキドキしてしまう。

なんであんな風にいつも怒っていられるんだろう?

疲れないのかな?

母のパワーの源はなんなんだろう。。

 

私がでくわす、ぶちかましてくる変人たちも共通点がある。

それは文句や悪口や愚痴を言うことに引け目をもっているというところ。

文句や悪口や愚痴を言ってるんだけど!言ってるんだけど

文句や悪口や愚痴を言うのはよくないと思ってる性格の人達だ。

 

不満があれば言ってもいいんじゃない?

『ここだけの話さ~』と文句を平気で口にする人は、わりといい人が多い。

だから文句を平気で口にする人とは、なんだかんだ言ってもうまくやれるんだけど

罪悪感をもってる人は自分のストレスを、突然私にぶちかましてくるから厄介だ。

 

そしてそういう人は私が異見してこないと思いこんでいる。

 

だから私が異見した時は、青木さんや美紀さんのように大変なことになる。

正直、笑顔の裏で『知らないよそんなこと!』といつも思ってる私は

表面と内面が全然違う。

 

人のことに関心がない!というか、自分がノラないと興味がわかないのが本当だ。

 

でも母に育てられた私は、本当の自分を表にだしたら酷い目にあってしまうから

自分を守るために共感心がひと一倍強いような態度をとってしまう。

 

とりわけ特徴的なのが喋り方だと思う。

私は語尾を伸ばす癖がある。

関心がないことでも『うんうん』と聞いてしまう。

 

疎外感が強く劣等感でいっぱいな人に好かれる。

忖度させたがる甘えてる人間性の人が、自分を受けいれてくれそうと寄ってくる。

 

実親も義親もトラブルった人間関係も、みんな私に忖度させたがった。

 

でもいい加減本当に、そういう性格の人が重たい。

 

美紀さんはママ友の愚痴を言ってきたけど、愚痴が言いたいなら堂々と言えばいいと思った。

でもめんどくさいのが、こっちに話かけてきては自己解決する奴だった。

 

文章の締めくくりがいつも自己解決している。

だったら言ってくんなよ!と腹がたつ。

自分で答えを言ってくるなら、話かけてくんな!って思う。

 

そこでなんて答えていいか、頭を使わなきゃいけなくなるじゃないか?

 

なにか言ってほしいから(共感してほしいから)LINEしてくるんじゃないか?

自己解決するならひとりで悩んでてくれ!って思ってしまう。

 

でも気をつかって『それは酷いよね~』と返事をしても、こういう人は罪悪感があるから、自分を正当化させて『でも私頑張る!』みたいな。。

 

頑張るなら声かけないでくれ!

 

共感してやっても、感情的にぶちかましてくるんだから

おまえみいな奴にやられるこっちは、イライラして闘争ホルモンがわいちゃうじゃないか。

家にいるだけなのに、LINEでぶちかまされた日には激しい殺意がわく。

 

こういうタイプは本当にいやらしい。

 

気持ちを汚染してくる奴にかぎって同じようなタイプだ。

 

 

 

 

母は私が幸せなのが許せない。

私は1番不幸で辛く、いつも悲しんでいてほしいらしい。

だから私が義母になじられて苦しんでいる時は笑って、憲一さんに家出されれば

『また~?おまえが全部悪いんだよ』と楽しそうで

憲一さんに頼られれば『おまえごときの人間がなに言ってるんだ』と

勘違いするなとなじる。

 

トラブルになった人達も同様で、イベントなどで充実していそうな私をみて

泥沼に足を引っ張るように、心がどんよりするような話をしてくる。

GW中にLINEしてくる美紀さんみたいな、わけのわからないLINEしてくるような奴は

自分の不幸に他人を巻き込みたいだけだ。

 

母もそうだけど、どんなに同情してあげても、共感してあげても

この手のタイプは自分が1番不幸だから、どんな言葉も通用しない。

なにを言っても最初からダメなんだ。

 

だからこっちが疲れるだけ、無駄に気を遣わせられてやられてしまう。

 

母に同情してきた無駄な気のまわし方が、今になって副作用のように私を苦しめる。

次から次にこんな奴に憑りつかれるのも、結局どうしても変えられない表情にあるんだと思う。

 

私は自分が1番辛いなんて思ってないし、辛いこともたくさんあって乗り越えて

昔よりは今は幸せだな~って感じられるし、でも精神的に辛くなると

やっぱり前と変わらず自殺願望が芽生えて、ODしたくなったり酒びたりになりたくなる。

 

5月はそれと闘うのが大変だった。

 

結局、そんな人間にさえこうなってしまう自分に、なんにも変わってないと思えて

少しは前進したと思っていたのに、また底に連れ戻された気分だった。

まだまだいつでもこんな気分になるんだな。。と絶望的な気分になったけど

 

たまたま1ケ月イベントがなかったことで、変な焦りはなかったから

ゆっくり自分を戻すことができて幸いだった。

 

根本的なところはきっと絶対変わらないんだろうな~と思えた。

無理にそれを修正しようとしても、幼い頃から洗脳されてきた母の呪縛からは

抜け出すことは不可能なんだと思った。

 

 

幽霊とか霊感とか本当に存在するのか。。定かではないけど

私は!そういうのを信じている。

 

義母がエ〇バ神を信じている気持ちはわからないけど、その教えを他人に押し付けてくる気持ちも全然理解できないけど。

 

なにかそういうものを心底信じて、自分の支えになっているものが

私にはある!ということを実感した。

 

ぶちかましてくる人間に神様の存在を信じたことはあるか?と聞きたくなる。

神社でお祓いを受けたり、参拝したりすると憑きものが落ちる感覚になる。

これは神様を信じているからなんだと思う。

 

くじけて疎外感みたいな劣等感みたいなものが湧いてきた時、いつも背中を押される感覚になる。

祖父は自分のやりたいことをやって、言い訳することなく、ぶちかまして生きている人だった。

 

いつも母に『おまえはおじいちゃんによく似てる』とイヤがられた。

 

おじいちゃんに後押しされている感覚がずっとあって、くじけると背中を押してくる手を感じる。

 

親が味方してくれなくても、誰も味方になってくれなくても

死んだ祖父の生き方が私にとって理想だったから、お墓参りをすればリセットされる。

 

とりだてて、勘にさわる人間がそばにいないことは、幸せの1つだ。

 

自分は他人にぶちかましていく性格じゃないし、そこまで歪んではいない。

ママ友関係はないし、インスタで絡むめんどさそうな人もたいがいブロックした。

 

イヤになりそうな人には近づかないのが1番なんだと思う。