毒親から離れる

独り言的な本音、過去の暴露話、セラピーとして怒りを溜めない為に書き綴ります

ハイエナのよう

イベントでエ〇バの証人が勧誘してきました。

 

1日目終わり30分前。

イヤリングをみている女性がいました。

 

『ピアスをイヤリングに変えてもらうことできますか?』と言われた。

金具を変えることは可能なので『お時間いただければ』と言うと

 

実はその女性まだどれにするか決めてはいなかった。

なのに変更できるか聞いてくる?

変わってる人だな。。と思ったので、放置していると

 

『こっちとこっちどっちがいいと思いますか?』と尋ねてきたので

 

あ~買う気あるんだ!と思い、『こっちが似合います』と言うと

また選びだす。

そして『そこ~?』と思う質問を連発。

なんなのこの人。。と思いながら、少し遠めに立って観察していた。

 

ピンヒールを履いている。

こんなアップダウン激しい公園にピンヒールか。。

歳は私より少し上くらい40代後半だろうか?

 

変な質問を連発するので私が表情を引きつらせていると、こっちが引いたのがわかったのだろう。

買うか買うまいか迷っているのか?

とにかくずっとブースの前にいる。

 

買わないだろうな!と思ったら、イヤリングをお買い上げ。

 

お買い上げになったのだからお客さんだ!

すると!私が作品を渡すか渡さないかくらいで『こういうのはされてますか?』と名刺らしきものをチラ見させてきた。

 

ハンドメイドサイトだろうか?と思っていたら

 

エ〇バの証人だったのだ!!!!!

 

夫とドン引き。

でもやり方が悪どいやり方だ。

作品を買って宗教の勧誘をするなんて1番やり方がモラルなし。

 

説明をはじめたので、丁寧に断るがくいついてくる。

私の腕をべたべた触るし、作品を眺めながら話されて、こういうパターンもあるのね!と思った。

 

でもこういうのは絶対やってはいけないことだと思う。

イベントを楽しんでいるかのようにみせておいて勧誘しているのだから。

 

『こういう場所でのそういう活動は許されているんですか?許可はとってますか?』とハッキリ言った。

 

ホテルに戻ってから『なんだあのエ〇バありえない』当然怒りがわく。

 

というか。。エ〇バの証人を否定しているわけじゃない。

作品を買ってお客さんになっておきながら、その話をしだしたのはモラルにかけていると思う。

お客という立場をつかって、そんな話をしだすのは絶対ダメだ。

 

まぁ様子をうかがっていたのは十分すぎるほどわかった。

2000円払ってエ〇バの話させてくれ!みたいなもんだ。

 

『あんなのいるのエ〇バに』夫は義母がエ〇バだからなんとなく活動の有無をしっているらしく、うちのブースにいた時間も奉仕活動の時間としてカウントしていたんだと思う!と

 

どこに行っても私はこの人なら話せるかも。。という顔をやっぱりしているんだろうな~としみじみ思った。

 

『許可とってるんですか?』と尋ねると、逃げるように離れたけど。。

あんなの絶対ダメだろ。

 

でもこういうこともあるんだな~といい経験になった。

エ〇バは普通2人1組で奉仕活動するらしいけど、それも守れていない。

それともニュータイプはなんでもありなんだろうか?

 

まぁ質問も義母なみのファンタジスタで、え~そこ?って思う質問ばかりで

かまってられない!と思ったのが正直なところだった。

 

全部のエ〇バがあんな風に頭狂ってるとは思わないけど、義母なみの変な質問の繰り返しにやっぱり異質な感じの人がやってるんだな~と感じてしまった。

 

うちにも時々勧誘にくるけど、真面目そうな女性なんだよね。

だからエ〇バにもいろいろいるんだろう!と思っていたけど、あの人は義母と同レベルの低い魂のあさましいハイエナだ。

 

人の主催しているイベントで人の集まってる場所で勧誘なんてありえない。

駅前にたつのとは違う。

最低だ!

 

イベントでいつも思うのは、女性はいつも闘ってるんだな~ということ。

友達連れできているお客さんが多い。

 

年配の女性二人組がうちのブースの前でみていて、片方の人がタックピンを2つ購入。

タックピンだったので『うしろのつまみをつまんでとってくださいね』と説明すると

『ペンダントじゃないの?』と

 

その時点でその女性はもう夫に2000円渡していた。

 

『ペンダントじゃないんですよ』と私と夫。

お友達のもうひとりも『これペンダントじゃないよ、ブローチよ』と言うと

その女性は勘違いしたことが恥ずかしかったんだろう。

 

『ペンダントだと思うじゃない』と怒り出した。

 

いや~誰も思わないよ、どうみてもブローチだよ。

 

買うか買わないかわからないので、袋に入れるのをストップしていると

『いいよ』という。

その『いいよ』が『いらない』なのか『買う』なのかわからない。

まごまごしていると大きな声で『だからいいって言ってるじゃない』と興奮して

その場がしーん!となってしまった。

 

私も夫もお友達も氷つく。

 

下を向いて袋に入れていると、お友達が『どうしたの?なにそんなに興奮してるのよ』と笑いだし、ますます場の雰囲気が悪くなる。

 

うちの母くらいの年齢の人だった。

 

でも買ってくれた人はお客さまだ!

丁寧に対応しなければ。。

いろんな人がいるな!とドライでいなきゃね。

 

でもやっぱりいろんな人がいて神経が磨り減る。

他にもたくさん心磨り減ることがあった。

 

イベントでは楽しいことも嬉しいことも山盛り。

だけどやっぱり2日人に当たっていると疲れる。

 

今回はほとんどテントの中にいた。

飲食の買い物&トイレ以外出歩かなかった。

 

1日目、ディスプレイを終えて立っていると後ろから膝カックンしてくる人が。

 

お互いにリスペクトしあっている作家さん

 

お互いの苦悩を語りあうことができて励ましあうこともできた。

お互いにイベントが前のめりになっていて、ちょっと違うな~と感じはじめていた。

彼女は素晴らしい作品をつくる。

デザフェスやヨコハマなど出ていて活動を応援していたんだけど

彼女も『なんか違うって思うようになって』と同じ感覚で自分探しをしていた。

 

でもお互いに『でもこうやって思うことが大切なんだよね』と落としどころを探し

あ~今年も彼女と一緒になれてよかった!と思った。

 

彼女とは何度か近くのブースになって、最初は人見知りオーラ全開な彼女と挨拶程度の関係だった。

でもあるイベントから心の深いところの話を、正直にできる貴重な存在になった。

 

彼女もイベントでいろいろな経験をして今にいたる人だから、話をしていて

本当にステージが似ていて心が楽だ。

 

『最近ボーっとする時間を大切にしてるのよ』 『あ~わかる』

こういう生活をしていると、焦りすぎてしまうから、そういう時間を大切にするのも必要な時間だ。

お互いに焦っていることが基本でわかっているから、お互いを励ますように

焦らない方法、深呼吸できることを模索する時間の大切さ!をあえて話す。

 

いつもお互いにみているのだけど、決してそれを言わない。

ライバルでもあり、大好きな人でもあるから、絶対踏み込みすぎない。

本筋みたいなものを彼女と話てて、あ~そうだよな~って思えた。