毒親から離れる

独り言的な本音、過去の暴露話、セラピーとして怒りを溜めない為に書き綴ります

必死な八百屋さん

病院の近くに朝どり高原野菜を売る小さな八百屋さんがある。

 

以前はそうでもなかったんだけど、前回くらいから販売スタイルがかわった。

 

親子で経営する八百屋さんで、70代後半のお父さんと40代の息子で営んでいる。

うちの車のナンバーが所沢ナンバーなので、うちらのことを八百屋さんは覚えているっぽい。

 

きゅうりを150円くらいで買いたかったのでお店へ寄ると

息子が『朝どりの高原野菜だよ~』と元気に声をかけてきた。

 

キャベツをまるまる1個買ってもうちは使いきらないのでスルー。

 

わりと夫といると売りつけに合わないのだけど、今度はお父さんの方が

『白菜買ってって』と売りつけてきた。

 

他にもお客さんがいて、母くらいの70代女性に

『とうもろこし買ってよ』と売りつけていた。

 

『とうもろこしまだ高いじゃない』と年配の女性に言われても

『1本でいいからさ~』とねばる八百屋さん。

 

こういうの。。ウザい。

 

年配女性に『もうやめてよ~』と本気でイヤがられていた。

 

うちが2本90円のきゅうりをみていると

『これも朝どりだけど50円引きで250円だからこっちがいいよね』とお父さん勝手に

籠に入れてきた。

 

300円で6本。

べつに安いきゅうりでもない。

朝どれ高原野菜をうたっているけど、どこに証拠があるんだろうか?と

いつも思ってしまう。

とくべつ安い八百屋さんでもない。

 

でも前はもっと安くて群馬らしい価格だったのに、少し前から価格がスーパーより高くなり、売りも押し付けがおおくなってきた。

 

6本もきゅうりいらなかったけど、なんかその場の雰囲気で250円できゅうりを買ったら

息子の方が『ちょっと待って!うちは高原野菜が売りなんだよ、これ持っていって』とサニーレタスを渡してきた。

サニーレタスをくれたんだけど。。

 

私も夫もサニーレタスはあまり好きじゃない。

でももらったので『ありがとうございます』とにこやかにふるまった。

 

今朝きゅうりを開けてみると!なんと2本腐ってる。

絶対昨日の朝とれたきゅうりじゃない。

だから値引きされてたんだ!

そんな気はした。

 

でもあの売りつけ方といい、朝どれと言いながら古い野菜を売りつけてしまうのといい

なんか必死なんだな。。って感じた。

 

もう二度と寄らない!と思ってしまった。

群馬の小さい八百屋さんだとなかなか車で寄るほどじゃない。

スーパーもたくさんある。

そんな中朝どれ高原野菜売りなんだろうけど、消費者はそれをどこまで信じているのか?

 

キャベツや白菜も自信があるように言ってたけど、腐ってる古いきゅうりを朝どれと言ってしまうなんて、絶対次につながらないと思った。

 

昨日は精神科のカウンセリングだった。

5月のことで。。がっかりしたことや気分がかなり落ち込んだことなど

先生に素直に話すことができた。

 

でも、やっぱり改めて人間が怖い!と感じたことや、近づいてくる人に恐怖を感じてしまうこと、自分が人とうまくやれないことなども話し

イベントでは帽子をかぶり、あまり目を合わせないようにしたことなど

予防策をとったら少し違ったことなど話と

 

『しばらくそうやって人と目を合わせないで話す手段でいいんじゃない』と言われた。

 

なんでもちゃんと対応しようと思えば、心は疲れるもの。

 

どんなに仲良くなっても、人間いつあんな風に態度を変えてくるかわからない。

 

この人にはなんでも言っていいんだ!って思われて、ぶちかまされるのはもう本当にイヤだ。

あんな思いはもう本当にしたくない。

誰がどうなるかわからない。

 

こんな風に思ってしまう自分が寂しい人間だ。。と思うのだけど

もう本当にあんな思いはしたくないから、目をふせて生きていくことにしよう。。